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2013年10月3日木曜日

HONDA PCX150 ロングスクリーン組み付け

HONDA PCX150 にロングスクリーンを取り付けた時の作業の記録。

※、はじめに、閲覧される方は、アクマでもご参考に。
ご自分で真似して作業して不都合が発生しても、当方は、責任は取りません。
ご自分の作業は、結果も含めて自己責任ですよ。(^^)、

125ccクラスの車体で、高速道路を走行出来るというメリットで購入したが、やはり高速道路を80km/hr前後で巡航している時の、走行している時の上半身にかかる風の抵抗は、辛い物が有る。
三回ほど高速道路を走行してシールドの必要性を感じ、導入する事にした。
【ケーズブロス楽天市場店】で「ホンダ純正 PCX用 ロングスクリーン(0SK-ZX-KWN04)」を購入。


商品価格計   12600(円)
消費税       630(円)
送料         800(円)
合計         14030(円)


2~3日後に品物到着

開梱

ホンダ純正 PCX用 ロングスクリーン(0SK-ZX-KWN04)

思ったより小さい。
さて、取り付け開始。その前に、取り付け前の姿を一枚

ロングシールド取り付け前
まず、メーターカバーを取り外すのにあたり、フロントグリルを外す。
ヘッドライト(前照灯)とメーターカバーの隙間にあるビスを外す。
赤印のビスを外す
次に、フロントグリル後方のツメを引き上げて外す。
この時、下のカバーとの隙間にマイナスドライバー等で隙間を広げると作業しやすい。
ツメを上げる
フロントグリルを車体前方に引っ張ると外れる。
車体前方に引っ張って外す。

フロントグリルが外れた。
メーターカバーの固定ボルトを取り外して、カバーを外す。
赤印のボルトを外す

メーターカバーを外した状態
取り外したメーターカバーとロングスクリーンを比較してみた。
投影面積が増えて、効果が期待出来そう。
HONDAのマークがなくなりますが、こだわっていないから、良しとする。
左:ロングシールド
右:メーターカバー
ロングスクリーン付属の金具一式。
このほかに、メーターパネルを取り外した時に外したボルトとワッシャーも使います。
付属の金具類一式

と、ここで、HONDAの組み立てミスを発見
メーターカバーを外した時に、取り付けボルトのゴムパッキンが変形していた
製造時の組み立て時に確認して取り付けていなかったのだろう
タイで製造している機種だが、今回の部位に関しては、安全上問題ないが、こんな小さなミスでも、保安箇所であった場合、走行時に緩み等が発生して事故につながる可能性も考えられる。
メーカー管理も徹底して欲しい物だ。
組み付ミス
シールド取り付け用のステーを組み付け
矢印の所に差し込む
メーターカバーを外した時のボルトを使って組み付け
ボルトは再利用
ステーを左右取り付けるとこんな感じ。
ステー取り付け後
フロントグリルを取り付ける。
フロントグリル取り付け後
ロングスクリーンをステーに取り付け前に準備として、付属のゴムブッシュを組浸ける。
ゴムブッシュ組み付け

ゴムブッシュの中にカラーを入れる
カラー組み込み

付属のボルト、ナットでスクリーンをステーに取り付ける。
ボルト

ナットを抑えるのに、手元にスパナが無かったので、モンキーレンチで代用
袋ナット
スクリーン取り付け後、ステアリング廻りとのクリアランスをチェック
(左にきった状態、スロットル側クリアランス)
ステアリングとの間は150mm程度
ブレーキレバーとの間は90mm程度
スクリーン←→ステアリング間のクリアランス

バックミラーとのクリアランスもチェック
12mm程度。
スクリーン←→バックミラー間のクリアランス

ロングスクリーンの取り付け完了

取り付け後

取り付け前

おまけ
ロングスクリーン取り付け前と取り付け後の走行時の写真
ロングスクリーン取り付け前 国道24号線紀ノ川付近

ロングスクリーン取り付け後 明石海峡大橋通過中

ロングスクリーン取り付け後の感想
40km/hrでも、風圧抵抗の減少を実感
60km/hr前後でスクリーンを超した風が身体を飛び越し、背中側から押して来る感じがする。スリップストリームのような状態を身体で実感出来る。
80km/hr前後では、シールドの後ろ側で乱流が発生して、左右からヘルメットを風が叩く、この状態は、GSXR750でも同じなので違和感が無い。
また、高速巡航時、車体前部の下からの風の巻き上げが想像以上(と、言うか想像していなかった)でズボンの裾が膝元まで捲れ上がるのには、少々閉口。巻きあがりの対策を考えるか、ズボンの裾の巻きあがり対策をするか、検討課題。
この風の巻きあがりは、雨の日は厄介かも知れない、今回指示用した時の天候は、雨天では無かったが、巻き上げられた風がジェット型ヘルメットのシールドの内側にも進入してきているので、雨天の場合、雨水の浸入が推測出来る。
この事から、やはり、巻き上げ対策の検討が必要か。。。。
追々工夫してみるか。。。





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